発売中!上久保誠人新著『煽動政治』「おわりに」解説動画。私が今、政治に言いたいこと。議論は優しい人になるためにある。
『煽動政治』の「おわりに」にでは、カリスマの持つ情報の渦に飲み込まれ、政府からお金を受け取るだけの「客」になるのではなく、通説を疑い、思考を武器として自らの手で未来を切り拓く「主役」として生きる重要性を説いています。
「優しさ」とは単なる甘さではなく、全く異なる背景や日常を持つ他者の不安や願いを想像する力であり、こうした「優しさ」を伴う議論を尽くすことこそが、誰一人排除しない社会を再起動するための「究極の生存戦略」であると結論づけています。
via
@YouTube