今日でW杯におけるダラスの試合が全て終了。
冷房完備&どこからでも観やすい本当に凄いスタジアムだった。
こんなスタジアムが日本にも欲しい!っていうか、もうこのレベルのスタジアムが無いと国際大会は開けんよ!
と思い、どんだけの客入りがあればこの規模のスタジアムが出来るのか調べてみて驚愕した
このダラスAT&Tスタジアムを普段使っているダラス・カウボーイズ
平均入場者数 82315人
1試合平均入場チケット代 225ドル (36450円)
1試合平均グッズ購入額 279ドル (45198円)
1試合平均スタジアム内飲食代 147ドル (23814円)
駐車場代平均 70ドル (11340円)
もう桁が違って、速攻で降参するしかない数値。
広島がやっと客単価4000円超えて「凄い!」と言ってるJリーグとは規模が違い過ぎた。駐車場代にもならない。スポーツビジネスのスケールが違いすぎた。
日本がいつかこのレベルのスタジアムを常設し、再び国内にW杯を呼べる日は来るのだろうか・・・・
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朝まで一緒にイチャイチャハードなスポーツしませんか???
カーボベルデ🇨🇻
「負けた…」
世界中
「お前ら主人公だったぞ」
この集合写真、完全にスポーツ漫画の最終回なんよ。🥹⚽️📖🔥
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【 サッカー日本代表に思うこと 】
今回も、じゃない方のお話でごめんねごめんねー。
2026年ワールドカップ、決勝トーナメント1戦目。
日本代表はブラジル戦で敗退した。
ノリコ母さんは、今回の日本代表を特別な気持ちで見ている。
なぜなら、ノリコ母さんの人生の半分は、サッカーに捧げていたからだ。
よくある「子どもがサッカーをやっているんですぅ」というサッカーママではない。
息子たちをどうにかプロにしようと奮闘し、気づけばすっかりサッカーオタク化していたノリコ母さんだった。
きっかけは、長男が地元のチームでサッカーを始めたこと。
長男は、とにかくずっとボールを蹴っている子だった。
2歳下の弟も、末っ子もサッカーを始めた。
というか、息子たちがあちこちバラバラで別のことを始めたら、送り迎えや、当時まだ根強くあったお茶当番など、親の身体はひとつなのに役だけは3人分になる。
そんなのはごめんだわ、と思ったのも正直なところだ。
長男は奥手なタイプで、身長の伸びも遅かった。
小さいけれど、運動のセンスがとてもよい子だった。
見たものをすぐに自分のものにする。
アニメでやっていたことも、すぐに外へ出て練習し、すぐできるようになるような子だった。
当時、「やべっちFC」という番組に宿題コーナーがあり、内転筋を痛めそうなリフティング系の技も、長男は軽々とできていた。
長男は、地域ではうまい子だった。
6年生の頃、当時はいくつかの海外プロチームが、日本の子どもたち向けのサッカーキャンプを開催していた。
長男は、アルゼンチンの「ボカジュニアーズ」のキャンプへ友達と参加した。
ボカのキャンプは、最終日にセレクションがあり、とても精密なプレイ分析データをもらえた。
最優秀者には、費用免除でアルゼンチンのボカの現地キャンプへ参加できる権利が与えられた。
長男は最優秀者ではなく、優秀者だった。
順位でいうと3位程度。
なので無料ではなく、実費なら現地キャンプへ参加できる、という権利をもらえた。
本当は、それでもたいしたものなのだ。
問題は、地球の裏側へ行くための費用だった。
このときに海外ワークと出会えていれば……と、今これを書きながら思う。
もっとも、当時はまだ、今ほどの円安ではなかったと思う。
その頃、スペインのバルセロナキャンプも開催されていた。
息子たちは、当時のスタメン選手だったメッシ、アンリ、エトー、ロナウジーニョ、イニエスタ、シャビ、プジョール、ピケ、ブスケツの大ファンだった。
けれど、そのバルセロナキャンプの開催地は、なんと福岡だった。
当時のノリコ母さんの家には、そこまでの余裕はなかった。
ところが、そのバルセロナ福岡キャンプに、今大会の日本代表選手がいた。
久保建英選手だ。
当時からうまい子として有名で、そのキャンプで優秀選手になり、バルセロナへ旅立った。
その後、時は経ち、長男はサッカー国内留学で仙台の高校へ入学した。
次男と三男は、地元の強豪校からスカウトされ、自転車で通った。
当時、東京のクラブチームで活躍していたのが、中村敬斗選手だった。
三男は東京に住んでいたが、中学の頃は千葉県のチームに所属していたため、千葉県トレセンだった。
逆に、中村敬斗選手は千葉県の子だったが、東京のクラブチームに所属していたので、東京都トレセンだった。
こういうことは、スポーツあるあるなのだ。
東京都トレセンとは、夏の合宿などで試合をすることがあった。
三男の感想では、中村敬斗選手は当時から、抜群の得点力と試合展開の速さがあったという。
自分でボールをゴールまで持ち込める突破力が、飛び抜けていたそうだ。
三男もそこそこドリブルチームにいたが、圧倒的にスピード感が違うと言っていた。
というのも、当時ノリコ母さんは土日関係なく勤めに出ていたので、試合を見ることはできなかった。
だから、息子から感想を聞いていた。
中村敬斗選手も、当時から有名な選手だった。
ちなみに高校時代、三男は「関東」と名のつく高校でT1リーグに所属していた。
中村敬斗選手が所属していたクラブチームはプリンスリーグで、さらに格上だったため、対戦することはなかった。
同年代の選手でいうと、ブラジル戦で得点した佐野海舟選手は高校サッカー出身で、北陸へ遠征したときに対戦している。
ちなみに、久保建英選手は、三男と同じパーソナルトレーナーに体幹トレーニングを習っていた。
完全パーソナルだったので、ニアミスはあったけれど、会うことはなかった。
これも付け加えておく。
ノリコ母さんの息子たちは、プロにも、日本代表にもなれなかった。
けれど、親子ともども、すべてをサッカーに捧げた日々があった。
その日々を、こうしてまた思い出させてくれるのが、ワールドカップだったりする。
直接深く関わりがあったわけではない。
けれど、同じ年代で、少年期から同じようにプロを目指していた子たちが、今こうして世界と戦っている。
オランダと引き分け、ブラジルに負けはしたものの、ブラジルを苦しめたことは間違いない。
日本のサッカーは、我々の息子たちのような底辺レベルからの底上げも含めて、間違いなく進んでいると思う。
今回の日本代表の試合を見た小学生や中学生が、もっとサッカーを好きになり、もっとうまくなってくれると信じている。
元ママさんサッカー選手で、元スクールコーチのノリコ母さんでした。
また次回〜
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