「今、日本で一番行くべきサウナは?」と聞かれたら、まず名前が挙がる施設のひとつがここだと思います。
サウナシュラン2024で全国第1位に輝いた「TOTOPA 都立明治公園店(
@totopatokyo)」。
先日サウナ名鑑で撮影させていただきましたが、国立競技場を目の前に望むこの立地で、全国を撮ってきた自分でも"新感覚"としか言えない体験でした...!
TOTOPAの真骨頂は、圧倒的な"組み合わせの自由度"です。男性フロアには個性の異なる3つのサウナ、2つの水風呂、3つの休憩スペースがあり、その掛け合わせはなんと18通り。その日の気分で「自分だけのととのい方」を設計できる施設は、そう多くありません。
サウナは3室それぞれ世界観が別物です。クールで没入感のある空間、リラックスしてじっくり汗をかける空間、会話やドリンクまで楽しめる開放的な空間。設定98℃の熱に、気分で潜り分けられます。
水風呂は深さ約160cm・水温13℃。全身をすっぽり沈められる深さで、火照った身体が一気に静まっていきます。
休憩も3種類。浴室内でそのまま休む、外気を感じるラウンジでゆるむ、静かな空間でクールダウンする。蒸されて、冷やされて、休んで、最後はノンアルコールビールで締める——この導線の作り込みこそ、日本一と呼ばれる理由だと思いました。
国立競技場の目の前で、18通りのととのいを設計する。これはもう、東京の新しい過ごし方です!
みなさんなら、3つのサウナ×2つの水風呂×3つの休憩、どう組み合わせてととのいますか?
サウナ名鑑の紹介動画で是非その新感覚を感じ取ってください!