TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」
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ダレハナ#
@darehanatfm
番組開始から5年が経ち、放送1,000回を超えました🎂🎉
TOKYO FMの昼帯でパーソナリティを務める、ということを伝えられた5年前の夏は、大学を卒業し、23歳になったばかりでした。
最初の打ち合わせは、当時在籍していた事務所の会議室。自分が座ったイスの場所も、置かれていた資料も、誰にどんな話をされたかも、全て鮮明に思い出すことができます。
叶うといいな、と思っていた夢の倍以上の仕事が突然目の前に現れ、進もうと決めたあの日から、自分の感性と知識だけでは出会えなかった人々の暮らしや感情、情報、作品、才能に触れ、ますます刺激に溢れた、濃い日々になりました。
そして番組を育てる一員として言葉を紡いできた5年間は、自分の嫌いなところとたくさん向き合ってきた5年間でもありました。
生放送中、曲に入りマイクがオフになると共に「もっとああすればよかった」「あの言葉は違ったかもな」と反省や後悔が口を衝いて出ることもあります。
それでも、自分の不安を補うための事前準備をあえて少しずつ削ぎ落とし、偶発的に生まれた流れに乗っかるようにしたり、自信のなさを言い訳にするのをやめたり。
任せていただいたからには、真摯に、誠実に、堂々とやる。そう決めて始まったのだから、どんなに回を重ねても小手先でこなすようにはなりたくなくて、自分の喋りを聴き返すことは今でも苦手ですが、続けています。
恵まれている、しかし同時に責任ものしかかる現場ですが、辞めたいと思ったことは今のところ一度もありません。
伴走してくださっている現場チームの皆さん、耳を貸し時には参加してくださるリスナーさん、ラジオを愛し共に作ってくださっているスポンサーさん、お話を聴かせてくださるゲストの方々、各コーナーに出演してくださっている方々。
2時間の生放送を週4日、5年間。
皆様のおかげで、充実した内容をお送りできています。皆様とのご縁に、心から感謝しています。
肩肘張らず、無理をしすぎず、深呼吸しながら、等身大で、楽しみながら、まっすぐに。
6年目のダレハナも、どうぞよろしくお願いいたします🌱