待って。
この甘さ、反則。
何度も体を重ねて、
朝起きても、まだ愛おしい。
目が合って笑って、
「おはよう」
たったそれだけで
幸せなのが伝わる。
ドライヤーもずるい。
自分の髪を先に乾かしてふざけたり
風を当てて笑わせたり。
子どもみたいにじゃれ合ってるのに、
次の瞬間には、
髪をわしゃわしゃ乾かしてくれる優しさ。
そのギャップがたまらない。
二人だけの空気。
何気ない時間なのに、
見てるだけで幸せが伝わってくる。
色気もある。
でも、それ以上に愛がある。
キスも、ハグも、
一緒に朝を迎えることも、
全部が「好き」の延長線上にある。
横浜流星と南沙良だからこそ
この空気感がこんなにも自然で
見ているだけで恋をしたくなる。
二人だけの世界で笑い合って、
何気ない時間まで愛おしくなる。
こんな穏やかで甘い恋愛がいい。
恋愛って、
ドキドキする出来事より、
「この人と朝を迎えたい」
そう思える相手を見つけることなのかもしれない。
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