【行政書士初学・独学合格法】
※完全自己流、合格を保証するものではありません
💫当時の自分のスペック
・士業の試験経験なし
・大学で少し民法触ったけどほぼ聞いてない(専攻が政治学だった為当時あまり興味持てず…)
・そもそも勉強大嫌い、メタル聞かせろ
💫使った参考書(添付画像)
・伊藤塾の教科書
・合格革命の一問一答
・YouTubeで解説出してる方の動画
・後はポケット六法、判例集は好みで。勉強後半戦あたりで筆記用の問題集少しと過去問集で試験の出題形式に慣れとく。これも合格革命使用。
私は何もわからずこの2冊使って結果良かったけども、基本は教科書と問題集同じ出版社の方がリンクしていて使い易いはず。
💫勉強方法(マインドの話が多いです)
まず、私が意識したのは勉強大嫌いの自分が勉強する日常に変えていく事自体が絶対に難しい。だから短期集中でとっとと合格した方が良い。ので、勉強に集中できない事を前提に織り込んだ上で勉強していく事を意識。簡単に言えば型にハマらない事。
別に頭に入ってりゃ机の上じゃなかろうが隙間時間にやろうが何でもいいって事です。逆に机でじっとしてガリガリ勉強する習慣無い人とか集中力無い人は頭入らなくないですか?なので机に向かうこともあったけど普通にApexとかしながらロード中や味方待ちの時に一問一答やったりしてた。
こうしないと合格できない、みたいな意味わからない迷信はどうでもよくて、要は試験範囲で問われる事が頭に入ってて、且つ、何故それが行政書士試験に於いて問われるのか理解していれば普通に得点できます。
ただ、〜したら落ちる、みたいなのがあるとすれば、上記の事が理解できていないと落ちるかもしれません。これは試験に限らず何事もそうです。何かを達成するには目標設定を明確にし、そこから逆算して計画しないと達成なんて無理です。
例えば大阪に車で行きたいと思ってカーナビ設定せず何となくで走って着きますか?仮に着いたとしてもかなり遠回りしたり道に迷ってしまうと思います。最初にナビ設定して目的地を明確にし、ルートを割り出していれば最短最速で着けます。何事も、それと同じ事です。
何が問われるかに関しては出題傾向の高いものはテキストに書いてあるのと、私は重要判例や条文に関してはYouTubeでセクション毎にまとめている方がいるので、それを参考書と一問一答でスピード感(ここ重要)を持ってイン・アウトプットをひたすら反芻するのと同時に聞いていました。
YouTubeは、テキストを触って、見て勉強できない時に耳で聞いて覚えるのに使ってました。移動中とか家事の途中耳が使える場所なら使えます。
これは分かりやすさは人によるし、行政書士で探すと沢山出てるので再生数高い人やわかりやすそうな人を探して自分が一番頭に入り易いと思った解説の人を探して下さい。
基本的に机に向かってっていうのは1日できないけど、その代わり毎日行政書士の勉強にどの形でも触れる事は欠かさなかったです。どんな時間でも憲法読んだり、判例読んだりとかはできるし、お風呂とかでもできるし。自分の集中できる範囲で勉強する。勉強→好きな事→勉強→好きな事繰り返してました。
集中できてないと思ったらダラダラ勉強するのやめる事。私は絶対一発合格って最初に目標設定してたのでそれで集中切れてスマホ触ろうがゲームしようが、後からヤバい勉強したい!(しないと落ちるから)って勝手にやる気ついてた。
ダラダラやんなきゃと思って勉強してると絶対その範囲の問題翌日解けないです。解けないというか何を問われてるかが理解できないと思う。集中してないから。それだと時間の無駄なので、先に切れた集中はとっとと捨てて好きな事する。本気の人なら、目標設定→達成の為の逆算が出来てるから、ここでやらないと計画狂うって好きなことしてる途中に焦ってまた集中力に火がつくと思う。
こういう細かい切り替えも凄く大事で、もしうまくその日の勉強計画をこなせなかった時、お仕事してる人なら残業で勉強時間潰れたりとかも。そういう時に自己嫌悪や鬱を引き摺らない事!引き摺って鬱々してる暇あるならその時間条文読みましょう。
私はこんな感じで完全独学自己流ですが、目標設定と、それに向かうルートを明確にした上で自分の癖や習慣を理解しながら勉強したので勉強期間半年程で独学一発合格できました。
これで分かると思うのですが要はマインドなんです。これは人生に於いて全部です。
だって参考書や問題集は全て前年までの過去問をもとに作られてますから、〇〇社にはこの範囲載ってないから〇〇社を買え!とかはなくて。要は人の好み問題で、統計的に使う人が多い書籍を選べばまあ初学者はわかり易いかもしれないよ、程度の事。
→ツリーに続く
显示更多