【おたよりとお知らせ📢】
臨床心理士で作家の、東畑開人先生と本日発売の『中央公論』で対談致しました。
『社交の復権』というキリッとしたテーマですが、中身はコロナ禍を経て我々は他者と今後どのようにコミュニケーションを取ったら良いのか。
心身が不調に陥ったとき、人とのかかわりはどのように活きてくるのか、という普遍的で身近なお話をしております🍵
メインタイトルは「ゆるいつながりという処方箋」。私の執筆における、研究テーマのひとつでもあります。
東畑先生のご著書が普段から大好きで、対談の機会を頂いて心から嬉しかったです🦍✨
ご一緒させていただく以上、「お会い出来て嬉しいです!」アピールをしているだけでは不十分で、自分の意見をハッキリ言う必要もあり、出会った瞬間から自分をさらけ出さなければいけない葛藤もあり、内心ハァハァしました💃
しかし、私がどのようなド直球のボールを投げても、ニコニコと笑顔で打ち返して下さる東畑先生は、やはり凄いお方なのでした。
途中からお話が噛み合って、ひとつのゴールに向けて溶け合っていく感覚が感じられて、「ヨッシャー! オ、オラ、楽しいッス 〜!」と思いました。
素敵な機会を作ってくださった、中央公論さんありがとうございます🙏
全国の書店さんでお買い求めいただけますので、ぜひご高覧下さいませ💋
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@chuokoron
@ktowhata
撮影◎中島正晶さん 構成◎高松夕佳さん