ごきげんよう。小川珈琲さんにて1月末から全国の店舗で展開予定のフリーペーパーにてご指名頂きエッセイ書いております。オーセンティックな文庫仕様で、凄く凄く可愛い。
書いている内容を少しだけシェアさせて頂きますと、大昔、珈琲の美味しさを教えてくれて、それから私の元を去った、元恋人さん(仮)のことを書いてます。
過去のことは少し時が経つと忘れてしまいますし、こと恋愛に関して申し上げますと過ぎ去ったことは全て前世の出来事に思えると言いますか、もはや幻であった気も致します。
しかし、たしかにあの時間がモラトリアムであり、大変な人生の中で穏やかなひとときで、贅沢であったような気も。
背伸びしまくって、鼻の穴膨らみまくっていた、あの頃。
どこかの街で出会いましたら、きっと手に取って、読んでやって下さいまし。
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