LAST CALLで溝口が叶えたい世界って何なんだろと改めて考えてみる。
今回集まっていた人たちは10代から20代の女性達。それはYouTubeだからまぁそうなる。
この子たちは、クイーンと呼ばれるキャバ嬢達に憧れ、彼女達のようになりたいと思ってしまう。
でも、あそこに出ているクイーン達のように何百万、何千万とお金は当然ない。
でも、お金を掛けてでも美しくなることだけが正義に見えてしまうと彼女たちはどうなるか。
どうにかお金を稼ぐ為に、夜の道や、パパ活などに流れていくのは目に見えてわかる。
うかつに夜の道に足を踏み込めば、人生が大きく変わる人もたくさんいると思う。
薬やドバイ案件のような話もたくさんある。
自分で選んだ道とはいえ、本来そこの道にいくはずでなかった、まだ判断力のない若い女の子達が、ああやってイベントで会える、身近に感じることで気軽にいけると思ってしまう。
溝口や、ローランドはこれを通じて
社会を日本を良くしたいのか?
ラストコールというコンテンツは、コンテンツとしては面白いと思う。
でも、その演出のせいで多くの若い女の子達の未来が変わってしまうかもしれないというのは自覚するべきだと思う。
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