↑↑このポストは特定の人を指して言っておりません!
楽屋をゴミだらけにしてそのまま帰宅したり、
お手洗いの洗面所をビショビショにしたまま次の人に使わせたり、
関係者の方に挨拶できない子が
人に愛される最高のアイドルになれたり、良いパフォーマンスができると到底思えないのよん。
ステージの上で繕うだけでは、どこかでボロが出ちゃうよ。
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それもあって最初のヒアリングでは、時間が許せばあなたはどんな人なの?をかなり細かく聞いてる。
やる気がないように見えても、その裏にはいろんな事情が理由が隠れているから、
怒ったり鼓舞する他にも対話をするという手が良い時もある。
挨拶の仕方も生徒さんによって変えてるから、スタジオの受付さんは私が多重人格だと思っていそうだな😂
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気合いが入ってないから出来ないのか、
気持ちが負けちゃってるから出来ないのか、
気合いが入ってるのに出来ないのか、
どれかによってこちら側の向き合い方が全く変わる。
そこの見極めは先生の腕の見せ所。
間違えると効果ないどころか健康被害が出る。
処方箋は無限大だし試さないとわからないこともある。
やる気がない子にいくらロジカルで適切な指導をしても意味ないし
頑張る気がある子に根性論でなんとかさせようと限界までやらされて喉壊した例も知ってる。
見極めとバランスが命。
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Nakamura Hakさんの1st EP『白は夢』を聞いたレビューをボイストレーナー目線で書かせていただきました。レビュー書くの、ちょっと苦手なんだよネ…と思いながら音源を聴かせていただいたところ瞬間的に彼女の歌声にひと聴き惚れしてしまい
「ぜぜぜひ書かせてください!」と二つ返事をしてしまいました。
皆様もぜひHakさんの歌声をご堪能ください。
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いつも、良い‼︎と思った学びにはすぐ飛びついてしまうのですが、受けてみて「今の自分には早いな」と思うこともあります。そういう時は思い切って一旦ストップして、学びの計画を立てます。学びも順序立てることでより効率的に頭に入る。
そういやアイツ(私)全然来ないな〜と思っている先生方、しばしお待ちを…
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ついに来週から新しく通うアカデミーがスタートします🌟
(なんでこのアカデミーを選んだかは後々しっかり語る予定)
正直5月は過去一お仕事がパンパンでここに更に新しい物を入れるのか…という不安はあるけど、忙しい中来てくれる生徒さんたちに多くの物を還元したいという思いがあるので頑張れます🔥
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GW中も休みなくレッスン続きで
「え、GW絶対ライブたくさんあるよね⁉︎」と思いアイドルたちのスケジュール伺ってあまりの忙しさに眩暈が😵💫忙しい合間を縫ってボイトレ来る偉さに脱帽。
GW終わってもオフは1日のみでその後もずっと稼働…というグループも。アイドルたち、どうかご自愛くださいね😭
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最近健康自慢のアイドルちゃん達(風邪等ひかない、体痛い所ない、メンタル病まない、食欲寝つきヨシ)に出会うことが増えて、みんなに共通点聞いてたら
どうやら『腸が健康!!』がカギらしい。
溌剌アイドルライフには腸活が不可欠ですね。
後は健康アイドル達のMBTIはESFPな事が多い気がする🤔
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アイドル未経験の子ばかりで結成された新グループを担当させて頂くと
『恥ずかしい』という気持ちを捨てた人から上達していくなと感じます。
練習だとしても【やり切る・なり切る・吹っ切れる】が必要。
恥ずかしくてやり切れない、なり切れない、吹っ切れられない人は
必ずどこかで成長が止まります。
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【お知らせ】
現在ありがたいことにたくさんのレッスンご希望を頂いております。
それ自体は大変嬉しいことなのですが、既存のお客様のご予約が取りづらくなってきてしまったこともあり、しばらくの間ご新規様の受付をストップさせていただきます🙏再開時はまたこちらでご案内いたします!
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歌うみんなへ
よくラストサビとかで転調すると思うんですけど、あの時「曲が転調したから私も上がった」のではなく
「「「私がブチ上がったから曲も転調した」」」
と思って歌うとかっこよくて後光がさします💥歌は気から、です。
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【超雑記】
ボイトレのコーチを初めて今年で9年目ですが、教える側にとってレッスンはかなりアイデア勝負だなと思う側面が多いです。
たくさん勉強して知識を頭に詰め込んでも、それが生徒さんに伝わらなければ、もっというなら生徒さんの声が、人生が変わらなければ私の頭の中のものは意味を持たない。
同じ事を伝えようとしても、いろいろなやり方を試してやっと10個目で伝わることもある。
思ったよりアドリブだしかなりライブ感の強い職業で、何ならアイドルだった時代より今の方がライブだなぁ、生だなぁと感じます。
目の前で起こっている事象(高い声が出ないとか、大きい声が出ないとか何でも良い)に対し
『では何故それが起こっていてどうやって解決したら良いか』
というのを導き貸し出すため、まずセオリーを学び始めると、セオリーの型多くね⁉︎と目眩がしてきます。
その後ほどなくしてセオリーがいかに当てはまらない世界かという事をこれでもかと思い知らされ、握っていたペンを投げたくなります。
それでもやはり少しでも再現性を上げるためにセオリーは必要不可欠。
ともすれば見逃しちゃうような少しの可能性ですら仮説に組み入れないといけないわけで、つまり必要な体系的知識が海のように広い事に半ば絶望しそうになります。
まだまだ歴も知識も浅い若輩者がこんな事を言うのも烏滸がましいですが、
まぁなんとも恐ろしい業界に来てしまいました。
10個も伝え方を考えようとすると、自ずと自分が過去に敬遠してきた伝え方にも着手せざるを得ない時が来ます。
これまで「頭から声を出して〜」的な、いわゆる感覚論的なものや、気合いと根性論は再現性の低さやある意味コンプラ的な意味を含めあまり好んで来ませんでした。
私のレッスンの中で感覚論が出るとしたら
それはやり方としてこちらから提示するのではなくて、あくまで私が科学的な手段で導いた結果起きた現象に対し、本人に感覚的にわかりやすい名前をつけてもらって、先生と生徒の共通言語として使う場合がほとんどでした。
例えば命名「ふわふわちゃん」だとしたら
「この音でふわふわちゃん出して〜!ふわふわちゃんをもうちょっとキューってして!」とかね。これが「頭から声が出ています」の時もあるし「光が見えます」とかのこともある。
みんな面白い表現をしてくれるので大変興味深いです。
今でもこの、感覚論は手段というよりは結論に近いという考えはあるので第一選択として出てくることはあまり無いにしろ、たくさん試して上手くいかない場合に突然登場させたりします。
もちろんその前にいくつか試した段階で少しずつコツを掴んで、たまたま到達できたのが感覚論の時だったという、積み重ねや数のズルというのはあるかも知れないけど。
どんな人にも伝わるために、エビデンスをたくさん集めてそれ頼りに進めてきましたが、それだけでは壁にぶち当たるぞと言う時に意外と感覚論や根性論に救われることもままあります。
あんなに勉強したのに頭から声出して〜で解決できちゃやってらんねぇなの気持ちを宇宙の彼方に放り投げ
自分の固定観念やプライドとの折り合いをつけた方が、穏やかかつ急速に目標に手が届くこともあるんだと知りました。
特に、超初心者・天才・理論をまぁまぁ知っている頭でっかちには結構効く気がします。
頭から声を出してほしいと思ったきっかけというか、その考えに至ったベースに先ほどの体系的な知識というものが埋め込まれているため悔しさは微塵もありません。
むしろその伝え方を選ぶことができた自分に歴史を感じ、誇らしいとすらちょっと思ってます。
私が今後磨いていくべきはベースの知識や技術はもちろんですが
・伝える力
・信頼してもらう力
この二つものすごく大切だな〜としみじみ感じています。
的確に伝えたい事を伝えるための語彙や、イメージを共有する力、その子に刺さる言い方を探る観察力
そして、先生の言う事なら信じてやってみたいと思っていただくための、一貫性と全て受け入れる懐が欲しいです。
講師としての成長はもろに人としての成長の課題が詰め込まれているなと思います。
まだまだですが、逆にまだまだと思うと、この先時間をかけて己を熟成させていく事が楽しみだし
それにより笑顔になれる生徒さんが増えていくとしたらそれはもっともっと楽しみです。
思うところがあり最近ほんの少しだけレッスンのスタイルを変えているのですが
とにかくこちらが疲れます。魂を削っている感じがするからです。でも以前より生徒さんの変化を感じる事が増えた気がするので、プラスの方がぜーんぜんデカいです。
これからも魂削るぞーッ!
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二人組で来てくれたアイドル達、何故だか声が硬い、飛ばない。観察すると二人とも共通して歌唱時にほぼ身体が動かない事が1番最初に目につきました。
「君たちの体はもっと動くようにできてるよ〜」を体感してもらうためまずはシンプルかつかなり大きい「背骨」の動きを知ってもらおうと、
胸椎の屈曲、伸展、側屈、回旋を一人にやってもらいもう一人には背骨に手を当てて動きを観察してもらいました。それを交互にお互いやってみて
へ〜こんな方向にまで結構動くんだ、とわかったところで自分の身体の可動域が広い事をを感じながらもう一度歌ってもらうと
身体にも動きがでて声も出るし本人達も歌いやすくなったとの事でした。
グループレッスンは先生側からするとなかなか難しいことがあるんだけど
こんなふうにお互いの身体を人体モデルとして使う(言い方がアレだけど…)事で良い勉強になりそうだなぁ。
特に気心知れたメンバー同士だとボディタッチの心理的なハードルも低いため私が彼女達に触ったり、逆に私に触ってもらうよりも良いかなと思います。
アイドルのみんな、メンバーに許可を取って人体観察させてもらいましょ。
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個人で習ってくれている子が「(私の)ボイトレ受けた後プロデューサーさんやお客さんに歌を褒められらようになって、周りのメンバーも『え、ボイトレってそんな良いんだ』って思って、それぞれ自腹でボイトレ行き始めました」と教えてくれて、とても嬉しかった。間接的に皆のやる気引き出せてよかった。
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他、証明写真でもつい口角が上がってしまうとか、写真何枚か連続で撮る時に5ミリくらいずつポーズや表情を徐々に変えながら撮ってしまう等もありますねぇ
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アイドル辞めて10年以上経つのにいまだに当時の癖や影響残ってるなーってのが
①誰とでも別れの際に手を振ってしまう
②街で見かけた「あの人どこかで…ッ」という人が昔のファンだったりする
③歌詞とかダンス覚えてないまま本番迎える夢見て焦る
④店員さんのサービス等に対しリアクションデカくなる
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撮可もあったり未成年もステージに立つ時代なのでね…
アイドルが踊っている時下着が見せないぞ委員会会長なので、運営陣もアイドル本人も初活動のグループを担当する時は「インナーはあるの⁉︎各自でそれぞれ用意だとバラバラになって私物感がでて少し生々しいから体のラインを拾わないインナーを用意してもらい‼︎」と口うるさく言うなどしている。
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多分今年はもっとかかります😂入りたいデカめのアカデミーがあるので…