【閲覧注意】ヒカルの営業力、正直引きました。累計2万件、売ってきた立場から言います。
台本を読んでるうちは、
一生この領域には勝てない。
❶ 台本感が1ミリもない「生きた話し方」
おそらく事前に決めているのは、
「どこで買ってもらうか(意味づけ)」だけ。
台本をなぞっても、
・このスムーズさ
・抑揚
・間の取り方
これは絶対に再現できない。
この感覚は、
経験の上にしか積み上がらない努力の賜物。
❷ 一見つながらない話を「因果」に変えるトーク構成と、疑似的な問題→解決構造を違和感なく作る神プレー
「人生、意味のあることにお金を使ってきた」
=
「今の生活に満足していない🌀」
普通なら結びつかないこの2つを、
あたかも因果関係があるように聞こえる順番で話す。
さらにすごいのが、
相手の悩みを“引き出す”のではなく、
会話の中で“作り出している”こと。
🌀「今の生活に不満を抱いている」
🌀「正直、満足していないですよね?」
という前提を自然に置き、
だからこのツボを買うんです💡
という流れを完成させている。
悩みを提示し、
その悩みを解決する提案として
セールスする。
ここ、営業やってる人ほどゾッとすると思う。
❸ 目に見えないものの「価値」に気づかせる教育が入っている👈これ強い
「目に見える損得」ではなく、
目に見えない価値に気づけ
という価値観の再定義。
営業において、
相手の価値観を一度ぶち壊し
新しい価値観を作り替える
ために圧倒的に必要で、
同時に最難関レベルのテクニック。
❹ 買った後の世界を解像度高く見せている
買った後の感覚・経験を、
異常なまでに具体的にイメージさせる。
結果、
「こんな怪しい商品を買ったら
話題になる → RTが回る」
という未来の行動まで想像させている。
不安の解消、正当化、承認欲求。
これを一瞬で同時処理している構成。
❺ 最後の15秒が圧巻
営業の応用である、
購入後の具体的な感覚をイメージさせる話し方。
これができるかどうかで、
売れるか
刺さるか
記憶に残るか
すべて決まる。
正直、
営業を仕事にしてる人ほど一度は見た方がいい。
小手先じゃなく、
思考・価値観・感情まで動かす営業。
これはもう、別次元。
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