最近、改めてクリエイティブ関連のご依頼やご相談が増えています。
少し前までは、「AIが普及したら制作会社の仕事は減るのでは?」なんて話もよく聞きました。
実際、AIでできることはものすごく増えました。
文章も作れる。
画像も作れる。
動画も作れる。
企画のたたき台も作れる。
私自身も毎日活用しています。
ただ、実際に現場でお客様と話していると面白いんです。
「AIで作ったLPのデザインを手直ししてほしい」
「サムネイルを大量に作る時間がない」
「研修用動画を200本作ってほしい」
「最後の仕上げをお願いしたい」
こんな相談が増えています。
結局のところ、AIは便利な道具です。
でも、
誰に届けるのか。
どう見せるのか。
どこを改善するのか。
何を優先するのか。
こういった判断はまだまだ人の役割が大きい。
そして何より、AIで作れるようになったからこそ、制作物の量はむしろ増えています。
動画も。
記事も。
バナーも。
LPも。
作るハードルが下がった分だけ、必要な量は増えている。
だから仕事がなくなるというより、求められる役割が変わっているんだと思います。
時代に合わせて形は変わる。
でも「誰かの想いを形にする仕事」はなくならない。
最近のご相談を受けながら、そんなことを感じています。
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