朝から玄関前のアプローチ下地を作りました。
この上に黒那智石の洗い出し仕上げを行います。
昨日にお施主さんと現場で打ち合わせを行い、こんな感じが良いのでは?というノリで決定しました😆
今朝もお施主さんが来てくれまして、良いですねー♪と言ってくれました。
こう言った作業は図面では表しにくい部分が多いので、現地打ち合わせをしながらイメージを膨らませる事が大事です。
また、そのような事を楽しいと感じてくれる方で無いと難しいです。
更に、コスパがどうだとか、正しい寸法がどうだとか、そのように考える方にも難しいですね。
因みに、これは造作でも同じで、既製品のようなイメージで作る事はオススメしません。
多少のズレもあるかも知れませんし、塗装のムラも発生するかも知れません。
しかし、機能として問題がなく、耐久性があるならOKと考えられないと難しいと言うか、やめておいた方が得策ですね。
目先のコスパや数値だけで語る事は
限界があります。
でも、クレーム対策としては有効ですし、今は、そんな家づくりが多いですね。
また、こう言った臨機応変な施工を嫌がる職人さんも多いかも知れません。
施工してくれる外構屋さんは若い方ですが、楽しみながら施工してくれています。
その代わりに、キチンとした手間を払ってあげる事は当たり前です。
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