これ、ほんとにどこの枠でも多いと思う。
だからこそ、「今、リスナー同士の人間関係が嫌で推しの枠に行きづらい」と感じている人がいたら、ぜひ読んでみてほしい。
まず大前提として、人間が100%の人に好かれるのは無理だ。
万人に受けようとしても、自分を嫌う人が1人でもいれば、自分を嫌う人は10人はいる。
これは当たり前の話。
だから、合わない人とは合わなくていい。
これを根本に持っておくだけで、
気持ちがすごく楽になるはず。
「無理に合わせなきゃいけない」
「調和しなきゃいけない」
「理解して、仲良くしなきゃいけない」
……そんなこたぁない。
嫌いな奴は嫌いでええでしょう。
無理な奴は無理でええでしょう。
立場的に可能ならブロックし合えばいい。それができない立場ならお互いに「無関心」になればいい。(片方が意識してくる場合も同じ)
一番大事なのは、「そのライバーを応援したい」という自分自身の気持ち。
リスナー同士の小競り合いは、結果的に推しライバーに配信パフォーマンス以外の労力を使わせ、疲弊させる原因になる。
感情的なバトルが勃発してしまうのは人間だから仕方ない。
でも、それを経て時間が過ぎたなら、もう「無関心」を貫くか、関係値を作らないような大人の上辺だけのやりとりで対応する。
これがリスナーが持つべき
本当の心構えだと俺は思う。
そして「嫌いな奴がいるから枠に行かない」というのは少し性質が変わってきて、
周りからは「構ってちゃん」や「自分の意見をどうにか通したい人」に見えてしまうリスクがあり、結果的にライバー側からの印象も悪くなってしまう。
リスナーという立場は世知辛いものだ。
けれども、だからこそ、「縁の下の力持ち」に徹してくれるリスナーが、一番大切にされ、信用される。
これは俺の経験上、上手くいっている枠では間違いなくそうなっている。
・嫌いな奴は嫌いでいい。
・スルースキルを磨け。
・縁の下の力持ちであり続けろ。
「好きだからこそ、周りのノイズに過剰反応してしまう」という気持ちは、時にリアコ的な判定になり、結果的に枠全体のパワーを弱める原因にもなりかねない。
好きな気持ちを上手くセルフコントロールしながら、純粋にライバーを応援できるようになると、その枠はものすごく居心地の良い強い場所になる。
ただし、枠を作るのは、ライバーだけの力じゃ絶対に無理だ。
それには、リスナーの力が不可欠だからだ。
\この枠を居心地よくできるのは自分だ/
綺麗事かもしれないけれど、みんながそう思って一歩大人になれれば、全員が幸せになり、その枠はもっと最高な枠になるだろうね。
ちなみにうちの枠はみんなその心構えを持ってくれていると感じている。
その証拠に、ここの枠は居心地が良いからきてる。リスナーさんが優しいから応援していると言う声が多い。(俺が好きで応援してる奴がいない事には触れないでおく。)
そんなこんなで、いつも枠を作ってくれて、強くしてくれて本当にありがとうね。
これからも頼むね。枠作りは全員で。
任せたよ✌🏻
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