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長谷川 拓也(Taku)| 執行役員(事業本部長・CHRO)×JCS代表×体育会 的个人资料封面
長谷川 拓也(Taku)| 執行役員(事業本部長・CHRO)×JCS代表×体育会 的头像

長谷川 拓也(Taku)| 執行役員(事業本部長・CHRO)×JCS代表×体育会 (@taku8511)

@taku8511
元リクルート→GA/ITANDI執行役員→カンリーCHRO|JCS代表取締役 体育会×採用×スポーツビジネスで発信 ・AIを活用した採用強化:AIRPO ・大学部活へのスポンサーマッチング ・体育会人材・キャリア支援 ・事業執行役員/CHROで学んだtips 宅建士|サンフレッチェ広島Jr→滝川第二→関学サッカー部
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部下の市場価値を高める」ことに躍起になっていた時期がある。 人の市場価値を扱う仕事をしてきたし、今も成果にコミットする姿勢は変わらない。 ただ、この考え方「だけ」では足りないと最近強く感じている。 坂井風太さんの動画で言語化された。市場価値を直接の目的に置くと、かえって市場価値が上がらない。という逆説。 理由はシンプルだった。「自分の市場価値を上げる」を起点にすると、思考が自分に閉じる。 スキルや資格を積むことが目的化し、「誰を喜ばせたか」「事業に何を返したか」が後回しになる。 結果、周りは協力しないし、呼ばれない。実態としての価値は上がらない。 逆に、目の前の貢献——お客さんが何で喜ぶか、事業がどう良くなるか——を起点に動いた人ほど、崡り崡って「来てほしい」と言われる人になっていく。 これ、体育会の感覚と同じだ。自分の数字だけを追う選手より、チームが勝つために動ける選手のほうが、最後は遠くまで行く。 育成の順番を、自分は逆にしていたのかもしれない。 スキルを積ませる前に、貢献の手応えを渡す。市場価値は、狙うものではなく、後からついてくるもの、という考えを持つことも重要である。 【坂井風太】持続可能なキャリア論/令和の部下育成術/市場価値を上げようとすると市場価値が上がらない?/アンラーニングコストとは?/部下が工夫して... @YouTubeより
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