ベトナムの国営放送が、留学生や労働者を日本に送り込む悪徳な仲介業者の実態を報道。偽の学歴や書類を高額で借金して買い、日本に着くと「お前達のビザは15日の観光ビザだ」と告げられる。狭い部屋で借金ありの薄給、不法就労生活が始まり失踪。悪徳業者以外は損するシステムで、日本でも報道すべき
「会社では自分のようなケースでも
エンジニアビザが取れると、アドバイスされた
『専門学校の卒業証書さえ買えば行ける』
そう言われ、同意すると会社がすべて手配した
日本到着後、一軒家に閉じ込められた。
提示されたのは、低賃金の不法就労。
到着後、会社の迎えが来て聞かされた。
『お前らのビザは、15日の観光用だ』
その時、ようやく騙されたと気づいた。
仲介業者の言葉は、すべて嘘だ。
現実は、劣悪な部屋に詰め込まれ、
給料は、驚くほど低い。
数年働いても、借金すら返せない。
支払った初期費用すら、回収不能だ。
貧しい者を食い物にする、仲介業者。
一度金を払えば、もう逃げられない。
その弱みに、一部の悪徳企業が付け込む。
目的は貧困からの脱却のはずだ。
手数料の搾取で、より貧しくさせていいのか。
不法失踪を防ぐためにも、是正が必要だ」
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