暗号資産の将来価格に関する当社の見通しについて、株主の皆さまよりさまざまなご意見をいただいております。
価格予測には多様な見解があり、不確実性を伴うものであることは十分に承知しております。そのため、いただいたご指摘は真摯に受け止めております。
一方で、10ヶ月程度の時間軸で見た場合、当社は暗号資産市場を過度に悲観的には捉えておりません。
足元では大きな価格調整が見られたものの、ビットコインのネットワークそのもの、ETFを含む制度的な基盤、そして中長期的な資産クラスとしての位置づけが大きく損なわれたとは思っておりません。
また、現在はAI関連テーマに市場の資金と注目が集中しておりますが、マーケットにおける資金循環は常に変化します。特定テーマへの過度な集中が一巡した際には、次の投資対象を探す動きが生じる可能性もあります。
市場が悲観に傾き、上昇要因が見えにくい局面こそ、冷静な分析が重要であると考えております。
「皆が上がる理由を挙げられない時」というのは、歴史的にリターンの期待値が最も高い時間帯と重なりがちでもあります。
もちろん、これは予測の範囲内であり、将来の価格を保証するものではありません。しかしながら、当社の見通しは単なる「期待感」だけではなく、制度面、需給、マクロ環境、投資家心理、他テーマとの資金循環などを多面的に分析した結果です。
当社は今後も、変化する市場環境に柔軟に対応しながら、冷静かつ適切な分析を継続してまいります。
エネルギー事業に関しましての売上数字は、充分に達成可能範囲内と予測しております。
暗号資産、特にBTCに関しての価格予想は、各投資家さまもご自身の予測ご判断をして頂ければ幸いです。
皆様、いつも貴重なご意見を
ありがとうございます。
引き続きどうぞ宜しくお願いします。
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