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MASARUの海外ニュース吹替&字幕局(フォロー返します) (@saou0345)

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🇺🇸アメリカ人が語る。「ガンダムのミノフスキー粒子の設定ってすごくね?」 SF好きの間では昔からよくある疑問がある。 「宇宙戦争なら、遠くからミサイルやレーザーを撃てばいいじゃないか」というものだ。 わざわざ近づいて戦う理由は、普通に考えるとないよね。 敵が戦闘機やモビルスーツを出してきても、何キロも先から見えるはずだし、余裕で迎撃できる。つまり、接近戦になる理由がない。 多くのSF作品は、この問題を割と雑に処理してきた。 『スター・ウォーズ』だと、「エネルギー兵器は精度が低い」という設定で押し切っている。 『スタートレック』については正直、自分でもよく分からない。距離が離れると威力が落ちるとか、何かしら説明はあるんだろうけど。 でも、『ガンダム』はこの問題にかなり真面目に向き合った。そこで出てくるのがミノフスキー粒子。 この粒子があるせいで、レーダーがまともに使えなくなる。 そうなると遠距離攻撃が一気に難しくなる。ミサイルの誘導装置も正確に目標を追えなくなる。レーザーを撃っても、相手がどこにいるか分からないから、まず当たらない。 結果として戦闘はどうしても近距離戦になる。これがガンダムの世界で、モビルスーツ同士が接近戦をする理由だ。しかも、この設定は単なる言い訳じゃない。 軍がミノフスキー粒子を持っていたら、まずやるのは重要施設の周囲に散布すること。でも、そうすると「あそこが重要施設なんだな」と敵にバレてしまう。 だから結局、関係ない場所にもどんどん粒子を散布することになる。そうして戦場全体が霧のような状態になる。 誰も正確な状況が分からない、「戦場の霧」が生まれる。この状態では、遠くから安全に戦うなんて無理な話。近づいて目で確認しながら戦うしかない。 だから宇宙なのに白兵戦のような戦いになる。これがミノフスキー粒子という設定の一番うまいところ。 世界観と戦闘の見せ方が、ちゃんと噛み合っている。
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フェミニストを怒らせるミーム。 この画像は、海外で話題になっているアニメ『葬送のフリーレン』に登場するフェルンと、ハリウッド的な「強い女性像」を比較したミーム。 まずハリウッド側の例として出てくるのが『シー・ハルク』です。 彼女はブルース・バナーに対して、こう言います。 「私は怒りをコントロールする専門家よ。だって、あなたより何倍もそれをやってきたんだから」 この場面では、ブルースがハルクとしての経験から、怒りを制御することの危険性や、自分がどれほど長年それに苦しんできたかを語っています。 それに対してシー・ハルクは、女性は日常的に見下され、性的な視線を向けられ、軽く扱われ、怒りを表に出せば叩かれてきた。だから女性は、社会の中で怒りを抑える訓練を強制されてきたのだ、という理屈で反論します。 つまり、脚本が伝えたい主張はこうです。 「女性は社会的に抑圧されてきた。だから怒りの扱いに関しては、あなたより私の方が上だ」 かなりフェミニズム的な社会批評として書かれているわけです。 一方で、『葬送のフリーレン』のフェルンはまったく違います。 彼女の印象的な言葉がこれです。 「救ってよかったと、もう大丈夫だと、そう思ってほしいのです」 この場面では、フェルンがかつてハイターに救われた過去が描かれています。 幼い頃に両親を亡くし、絶望したフェルンは、自ら命を絶とうとしていました。その時に現れたのがハイターです。彼は「今死ぬのはもったいない」と声をかけ、彼女を引き止め、命を救いました。 フェルンの「救ってよかったと、そう思ってほしい」という言葉は、この作品の大きなテーマである恩返し、人と人とのつながりをよく表しています。 彼女は、自分を救ってくれたハイターに対して、助けたことを後悔してほしくない。自分はもう大丈夫だと示すことが、彼への恩返しになると考えているのです。 西洋の脚本では、助けられる女性を「弱さ」として描いたり、誰かに救われることを「女性の敗北」のように扱いがちです。 しかしフェルンは違います。 彼女は、助けられた事実を否定しません。むしろ、それを受け入れたうえで、「私はもう立てる」と示そうとします。 この発想は、近年のハリウッド映画やドラマではあまり見られないものです。だからこそ、放送当時から海外でもかなり話題になりました。
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Seeing this comparison is so damning, because it shows how bad the West is at writing Strong Female Characters
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