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MASARUの海外ニュース吹替&字幕局(フォロー返します) (@saou0345) “フェミニストを怒らせるミーム。 この画像は、海外で話題になっているアニメ『葬送の” — TopicDigg

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フェミニストを怒らせるミーム。 この画像は、海外で話題になっているアニメ『葬送のフリーレン』に登場するフェルンと、ハリウッド的な「強い女性像」を比較したミーム。 まずハリウッド側の例として出てくるのが『シー・ハルク』です。 彼女はブルース・バナーに対して、こう言います。 「私は怒りをコントロールする専門家よ。だって、あなたより何倍もそれをやってきたんだから」 この場面では、ブルースがハルクとしての経験から、怒りを制御することの危険性や、自分がどれほど長年それに苦しんできたかを語っています。 それに対してシー・ハルクは、女性は日常的に見下され、性的な視線を向けられ、軽く扱われ、怒りを表に出せば叩かれてきた。だから女性は、社会の中で怒りを抑える訓練を強制されてきたのだ、という理屈で反論します。 つまり、脚本が伝えたい主張はこうです。 「女性は社会的に抑圧されてきた。だから怒りの扱いに関しては、あなたより私の方が上だ」 かなりフェミニズム的な社会批評として書かれているわけです。 一方で、『葬送のフリーレン』のフェルンはまったく違います。 彼女の印象的な言葉がこれです。 「救ってよかったと、もう大丈夫だと、そう思ってほしいのです」 この場面では、フェルンがかつてハイターに救われた過去が描かれています。 幼い頃に両親を亡くし、絶望したフェルンは、自ら命を絶とうとしていました。その時に現れたのがハイターです。彼は「今死ぬのはもったいない」と声をかけ、彼女を引き止め、命を救いました。 フェルンの「救ってよかったと、そう思ってほしい」という言葉は、この作品の大きなテーマである恩返し、人と人とのつながりをよく表しています。 彼女は、自分を救ってくれたハイターに対して、助けたことを後悔してほしくない。自分はもう大丈夫だと示すことが、彼への恩返しになると考えているのです。 西洋の脚本では、助けられる女性を「弱さ」として描いたり、誰かに救われることを「女性の敗北」のように扱いがちです。 しかしフェルンは違います。 彼女は、助けられた事実を否定しません。むしろ、それを受け入れたうえで、「私はもう立てる」と示そうとします。 この発想は、近年のハリウッド映画やドラマではあまり見られないものです。だからこそ、放送当時から海外でもかなり話題になりました。
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Seeing this comparison is so damning, because it shows how bad the West is at writing Strong Female Characters
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