【K-POPダンスルーティン動画テンプレ】
AIダンス、動かすより「振付をつなぐ」方が難しい。
今回は動きが断絶されないようにプロンプトを工夫してみました。
ポーズの連続にならないように、
・腰→胸→肩へ動きを流す
・腰のうねりは腰アップ
・表情は顔アップ
・最後も止まらず次のステップへ
この考え方で、Seedance 2.5用の15秒・Girl Crushテンプレを作りました。
(Seedance2.0もかなりいいです!)
女性の実写キャラ画像を参照に入れて使えます!
背景や動きは自由にいじって遊んでみてくださいー!
というか髪の動きが自然すぎて。。。😲
プロンプト全文は以下です。
↓
<プロンプト>
【生成する映像】
参照画像の成人女性1人が踊る、実写Girl Crush K-popダンスMVの連続した15秒。
長い楽曲と振付の途中を切り取った映像。冒頭より前からパフォーマンスが続いており、15秒の後も踊り続ける。
女性的で官能的なしなやかさと、力強い踏み込み、大きな腕の動きを両立する。
一本の完成された振付ルーティンを6カットで見せる。
最後に決めポーズを置かず、音楽も終わらせない。
【人物参照】
@ Image1から成人女性の顔、髪型、体型、衣装、靴、アクセサリーを引き継ぐ。
キャラクターシートの場合、すべてのビューは同一人物。大きな顔アップを顔の基準に、全身図を衣装と体型の基準にする。
背景、分割レイアウト、頭部省略は継承しない。正常な頭部と身体を持つ成人女性1人として描く。
見えていない衣装は参照に調和する、踊れる構造で補完する。
【撮影スタジオ】
チャコールグレーの広いシームレス背景。乾いた床にごく薄い反射。
家具、観客、小道具は置かない。
斜め前から柔らかな白いキーライト、後方から淡い青紫の輪郭光。
自然な肌色、衣装の色、照明方向、空間の位置関係を全カットで維持する。
【音楽】
128 BPM、4拍子のオリジナルGirl Crush K-pop。
重いキック、弾むベース、鋭いクラップ、艶のあるシンセ、短い言葉のないボーカルチョップ。
すでに進行中のサビから始まる。イントロはない。
15秒間を32拍として設計するが、32拍目は楽曲や振付の終わりではない。
最後まで同じグルーヴを保ち、次の小節へ進む途中で映像の収録区間だけが終了する。
終止音、エンディング用の強打、フェードアウト、音楽の減速は入れない。
【振付の核】
「開く→沈む→巻き上がる→回る→大きく開く→次へ流れる」という連続した身体の流れ。
胸の前で交差した腕が、肩、肘、手首の順にほどけて斜め外へ開く。
腰は反対方向へ流れ、全身に長い曲線が生まれる。
このモチーフを形と大きさを変えて繰り返し、振付に統一感をつくる。
膝は柔らかく、足で床を押して体重を移す。
腰、腹部、胸、肩が時間差でつながる。
短いアクセントの後も動き続け、直前の勢いと支持脚を次の動作へ受け渡す。
全編実時間。衣装と靴に適した可動域で踊る。
【第1フレーズ:0〜3.75秒/1〜8拍】
最初のフレームですでに左脚へ体重が移り、腕が前の動きから胸元へ戻ってきている。
静止した開始姿勢は置かない。
1〜2拍:
右へ大きく踏み込み、右脚へ体重を渡す。
胸元の腕を斜め外へほどき、胸を開く。腰と肩にわずかな時間差をつくる。
3〜4拍:
左脚へ体重を戻す。
腕は下へ円を描き、そのまま次の軌道へ流れる。
5〜6拍:
右、左の順に小さく前進。
腕の円が胸元へ戻り、クラップに合わせて胸を一度鋭く打つ。
7〜8拍:
右足を横へ開いて両足を接地し、膝を曲げて重心を下げる。
腕は腰の近くへ下り、右側から始まる腰の8の字へつなぐ。
表情は落ち着いた強さ。腕を開く瞬間にレンズを捉え、ステップでは視線も自然に動く。
【第2フレーズ:3.75〜7.5秒/9〜16拍】
9〜12拍:
低い重心から、腰で横向きの8の字を一度描く。
右脚から左脚へ、さらに中央へ体重を渡す。
腰が先に動き、腹部と胸は少し遅れてついてくる。
片手は腰の側面へ軽く添え、もう片方は身体の横で小さな弧を描く。
13〜14拍:
床を押す力で、骨盤から腹部、胸へウェーブを巻き上げる。
腕も上昇を追って胸元へ戻る。
15〜16拍:
ウェーブが肩へ抜けるのに合わせて腕をほどく。
右足を左足の前へ置き、かかとを自由にして次の回転へ入る。
目線をレンズへ上げ、一瞬だけ挑発的に微笑む。
顔を見せるために身体を止めない。
【第3フレーズ:7.5〜11.25秒/17〜24拍】
17〜20拍:
踏み替えながら一周する滑らかなステップターン。
腕を身体の近くへまとめ、回転が進むにつれて弧を広げる。
固定した膝をねじらず、足を踏み替える。頭は先に正面を捉え、身体が続く。
髪は回転より遅れて流れる。
21〜22拍:
正面へ戻る勢いを右への横ランジへつなぐ。
右膝を曲げ、左脚を長く伸ばす。左腕を斜め上へ伸ばし、身体に大きな対角線をつくる。
23〜24拍:
右足で床を押して中央へ戻る。
腕が胸の前を通って下り、胸から腹部へウェーブを流す。
腰を左へ預け、次のアクセントへつなぐ。
ターンからランジまで一続き。正面へ戻る瞬間に強いアイコンタクト。
【第4フレーズ:11.25〜15秒/25〜32拍】
25〜26拍:
左、右の順に力強いヒップアクセント。
肩は小さく反対方向へ動き、腕は胸の前へ集まる。
27〜28拍:
右、左の素早い二歩で身体を中央へ集める。
膝を弾ませ、交差した腕へエネルギーをためる。停止しない。
29〜30拍:
右足を横へ大きく開き、冒頭の腕のモチーフをさらに大きく展開する。
胸を開き、腰は反対へ流す。これはフィニッシュではなく、次の移動へ勢いをつける動作。
31〜32拍:
開いた腕を下方向の円へ流しながら、左脚で体重を受ける。
右足が次のクロスステップへ動き始め、肩も次の方向へ回り始める。
表情は踊りの集中と余裕を保つ。終了を告げる笑顔や静止は入れない。
最後のフレームでも重心が移動し、腕と髪が動いている。
その直後に次のステップが続くとわかる状態で、映像区間だけが終わる。
【カメラとカット割り】
一本のルーティンを異なる距離から撮影する。
カットが変わっても動作はリセットしない。
0〜3.75秒:
正面より少し斜めの全身。腰の高さからほぼ水平、35〜50mm相当。
短く横へスライドし、指先と両足を収める。
3.75〜5.625秒:
下肋骨から太もも中央までの腰アップ。
腰の高さ、斜め前約30度、50〜65mm相当。
固定した画面で8の字の軌道を見せる。腰を追って画面を揺らさず、股間へズームしない。
5.625〜7.5秒:
顔と肩のアップ。目の高さ、85mm相当。
小さく寄り、ウェーブが肩へ抜ける動きと視線の変化を捉える。
画面外でも足運びと回転準備は続いている。
7.5〜11.25秒:
全身。腰の高さ、35〜50mm相当。
前方で浅い弧を短く移動する。人物と一緒に一周しない。
ターン、ランジ、中央への戻りを足先まで見せる。
11.25〜13.125秒:
頭から太もも中央まで。胸の高さ、50mm相当。
短く横移動し、腰と肩の対向する動き、表情、腕が集まる流れを同時に見せる。
13.125〜15秒:
全身。腰の高さ、35〜50mm相当。
大きな腕の展開から次のクロスステップへ続く動きを収める。
カメラも一定速度の短い横移動を続ける。
最後に顔へ寄ったり、全景へ引いたり、終幕を示す停止をしない。
【編集と連続性】
支持脚、腕の軌道、回転方向、身体の高さをカット前後で一致させる。
ビートと動作をきっかけに切り替え、動作の飛ばしや繰り返しを避ける。
撮影軸、背景、照明方向を維持する。
急なパン、連続周回、速度変更、スローモーション、過度な手ブレはなし。
最後は進行中のダンスと音楽を切り取る。
決めポーズ、長い静止、暗転、フェードアウト、ループ用の初期姿勢への戻りは入れない。
【実写の質感】
自然な肌の細部、軽い汗の艶、鮮明な瞳。
速い手先や髪には適度なモーションブラー。
布、髪、アクセサリーは加速と減速へ自然に追従する。
粗い粒子、過剰なシャープ処理、ワックス状の肌、CG的な質感を避ける。
【音声・維持条件】
音楽が主役。足音は控えめ。
台詞、歌詞、口パク、歓声、字幕はなし。
同じ成人女性1人の顔、髪、体型、衣装、靴、アクセサリーを維持する。
硬い関節、ポーズ待ち、足滑り、浮遊、不自然な反り、余分な手足、人物の複製、衣装の変化、分割画面、文字、ロゴ、透かしはなし。
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